Cron式ビルダー
Cron式を視覚的に作成、解析、理解できます。
生成された式
今後の5回の実行予定
フィールドの概要
Cron式とは?
Cron式は、タスクの自動実行スケジュールを定義するための5つのフィールドからなる文字列です。元々はUnix系システム用に開発されましたが、現在ではサーバー、クラウドプラットフォーム、自動化ツールでの定期的なジョブのスケジュール設定の標準となっています。
Cron式は、Linux/Unixのcrontab、AWS CloudWatch Events、GitHub Actions、Kubernetes CronJobs、CI/CDパイプライン、その他多くのタスクスケジューリングシステムで使用されています。
Cron構文の解説
標準的なCron式は、スペースで区切られた5つのフィールドで構成されています。各フィールドには、特定の値、範囲、または特殊文字を含めることができます。
│ ┌───────────── 時 (0-23)
│ │ ┌───────────── 日 (1-31)
│ │ │ ┌───────────── 月 (1-12)
│ │ │ │ ┌───────────── 曜日 (0-6)
│ │ │ │ │
* * * * *
特殊文字
*- 任意の値(ワイルドカード),- 値のリスト区切り(例:1,3,5)-- 値の範囲(例:1-5)/- 間隔値(例:*/15 は15ごとを意味します)
一般的な例
0 9 * * 1-5- 平日(月〜金)の午前9:00*/15 * * * *- 15分ごと0 0 1 * *- 毎月1日の深夜0時0 */4 * * *- 4時間ごとの0分
一般的な使用例
- データベースの自動バックアップ(例:毎日午前2時)
- 定期レポートの生成と送信
- 一時ファイルやログのクリーンアップ
- ヘルスチェックや監視スクリプトの実行
- リマインダーメールや通知の送信